人気ベスト5をご紹介します。
第5位 麦焼酎 小野屋(おのや)
小野屋の1番の特徴は、濾過方法にあります。
大分県産ハダカ麦を100%使用した焼酎、
そのハダカ麦の香ばしいかおりを損なわないため、
手漉き濾過をおこなっています。
一般的な濾過の場合、
原料の旨みのほとんどが濾過と一緒に取り除かれてしまうのですが、
原酒の上澄みに浮く油をひしゃくで掬って布でこす手漉き濾過は、
ハダカ麦の香りと濃厚な味わいを損ないません。
第4位 須木紫(すきむらさき) すき酒造(株)
宮崎県須木村は熊本県との県境にある水と緑に囲まれた蔵。
杜氏が1人で製造から瓶詰めまで行うため、
年間生産石高は200石しかありません。
紅紫芋を使っていて、とてもカオリが良く、
ワインのような風味です。
飲み心地はすっきりとした仕上がです。
第3位 明るい農村 赤芋仕込み 霧島町蒸留所
「赤芋仕込み」という名前の通り、
仕込みに綾紫芋を使用しています。
赤芋はポリフェノールを豊富に含んでいます。
赤芋を使うことでフルーティーな香りが際立ち、
やさしい甘さ、すっきりした飲み口の焼酎になっています。
第2位 英祢成兼
鹿児島県阿久根市は、
平安時代「英祢院(あくねいん)」と言われる荘園でした。
その院司・神崎太郎成兼が、
「英祢」氏を名乗って、「英祢成兼」という名前の由来になっています。
芋焼酎の甘みのある香りが特徴で、
とくに女性にオススメしたい焼酎です。
第1位 明るい農村 霧島町蒸留所
明るい農村は、
第3位の赤芋仕込と同じく、霧島町蒸留所で造られています。
黒麹と白麹の原酒をブレンドし、
コクとキレの良さを追求した焼酎です。
ふくよかでほんのりとした甘みが広がり、
喉ごしも良い焼酎です。
深いコクと余韻を楽しめる秀逸の焼酎と言えます。
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