コーヒー焼酎レシピ


コーヒー焼酎のレシピをご紹介します。
コーヒーは、もともとアルコールと相性のよい飲み物で、
コーヒー焼酎は、コーヒーの香りが漂う焼酎になります。

<材料>
・焼酎:4リットル(スーパーなどで売っている安いモノでOK)
・コーヒー豆を粉末にしたもの:30〜50グラム
・2リットルの空のペットボトル

<作り方>
1.焼酎をペットボトル8分目くらいまで入れる。

2.計量カップにコーヒーの粉を入れる(量はお好み)
  時間をかければ濃くなるので、上記の量より少なくてもOK。

3.コーヒーの粉を焼酎に入れる(じょうごを使って)

4.コーヒーの粉を入れ終わったら、
  焼酎をまたペットボトルに注ぎながら(あふれないように注意!)
  ジョウゴに付いたコーヒーの粉を流し込む。

5.しばらく待つ。
  10分ほど経つと沈殿が始まる。
  4時間ほどで焼酎にコーヒーの色が付きます。

6.からの焼酎の瓶に移しながら、
  コーヒーフィルターを使用して粉をこす。

7.すべてこせたらできあがり。
  やや濃いめに作り、あとから残った焼酎を混ぜて
  濃さを調整するのがコツ。

焼酎ランキング人気ベスト5


焼酎ランキングの
人気ベスト5をご紹介します。

第5位 麦焼酎 小野屋(おのや)

小野屋の1番の特徴は、濾過方法にあります。
大分県産ハダカ麦を100%使用した焼酎、
そのハダカ麦の香ばしいかおりを損なわないため、
手漉き濾過をおこなっています。

一般的な濾過の場合、
原料の旨みのほとんどが濾過と一緒に取り除かれてしまうのですが、
原酒の上澄みに浮く油をひしゃくで掬って布でこす手漉き濾過は、
ハダカ麦の香りと濃厚な味わいを損ないません。


第4位 須木紫(すきむらさき) すき酒造(株)

宮崎県須木村は熊本県との県境にある水と緑に囲まれた蔵。
杜氏が1人で製造から瓶詰めまで行うため、
年間生産石高は200石しかありません。

紅紫芋を使っていて、とてもカオリが良く、
ワインのような風味です。
飲み心地は続きを読む

本格焼酎「焼酎財宝」


本格焼酎をご存知ですか?

本格焼酎は、原酒を水で割って、
アルコール度数を25度に仕上げたものです。
そのときの割り水は、財寶温泉の温泉水を使用しています。

九州の温泉水、「財寶温泉」は、
地下1000メートルから湧き出る温泉水です。

財寶温泉の源泉には、
ランソウというクロレラの先祖が繁茂しており、
酸素を送っています。

ミネラルを豊富にふくんで、
ワカメやヒジキに続きを読む

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